2007年04月28日

バイオエタノールとは


バイオエタノールとは
トウモロコシやサトウキビなどを発酵させて作ったエタノール(エチルアルコール)。自動車などの燃料として使う。作物が成長過程で二酸化炭素(CO2)を吸収するため、一方的にCO2を出す石油・石炭などの化石燃料のように地球温暖化を招かないとされる。欧州ではナタネなどを原料とし軽油代わりに使うバイオディーゼルが主流になっている。

毎日新聞 2007年4月26日 東京朝刊

2007年現在の日本では、4月から関東の一部で含有率約3%のバイオエタノール・ガソリンの販売が開始された。
毎年度、販売する地域を増やしていく予定だ。
(2010年には関東・関西全域)

しかし、含有率10%以上にしないと、目標のCO2削減0.7%には到底満たない。
さらに含有率を増すことで有機物特有の毒素が発生しやすくなる、という課題も残している。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/40241759
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。