2007年05月08日

真榊(まさかき)とは


真榊(まさかき)
神事の際に祭壇の左右に立てる祭具。榊はツバキ科の常緑小高木で、茨城県、石川県以西に分布。白い花を咲かせる。古来、神が降臨するためのよりしろとして使われ、神道には欠かせない植物。真榊は、榊に布や三種の神器を飾り付けるなどして用いられる。

毎日新聞 2007年5月8日 東京夕刊

真榊(まさかき)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/41174293
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。