東京大気汚染訴訟とは
自動車の排ガスでぜんそくや慢性気管支炎などを患ったとして、国や都、自動車メーカー7社(トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車工業、日野自動車、いすゞ自動車、日産ディーゼル工業、マツダ)、首都高速道路会社に約148億円の賠償などを求めた。2006年2月の6次まで計633人が提訴したが、既に121人が死亡。1次訴訟に対する2002年10月の東京地裁判決は、原告7人について、国と都、首都高に計7920万円の支払いを命じたが、メーカーの賠償責任は否定した。
毎日新聞 2007年8月9日 東京朝刊
エコカーやらいろいろ開発されてはいますが、
排気ガスの問題はまだまだ続きそうですね
